動画には発想を、服には願いを。

動画には発想を、服には願いを。

「SNSを更新したい。でも納得いく更新ができない。」
「承認欲求のために動くんじゃなくて、誰かのために動きたい」
「あと、目先の承認に駆られて投稿するやつダサい。ドパガキとあんま変わらんやろ」
「幸せとかドーパミンは、釣りか日常で満たしとけ」
そう思い続けた結果、告知しか投稿することがなくなりました。
動画以外にも自由に発信できる場所はないかと考えた結果、自分のウェブサイト上に記事を掲載する形になりました。
自分の得意なやり方で、好きな内容を投稿できる場になれたらと思っています。

ここ最近の印象として「悪目立ちしたら勝ち」「正義だったら何を言ってもいい」「再生数取れたら何を言ってもいい」など、「ビジョンや誰かのために」という優先順位を下げたようなアクションをする人が多いなという印象です。
こうした考え方は現代特有の考え方でもなく、昔からそういう人は多かったと思います。
 一人一人に光が当たる時代になり、多種多様な生き方が増えたからこそ、そういったものが目立ちやすくなったのかなと。
当然、僕も誰かにとってはそう当てはまると思います。
だからこそ、心の中にビジョンや美学を持ち、芯のある作品を残していきたいと思っています。

その中の一つとして、バス釣りのアパレルブランドを立ち上げているのも、僕のしたいことの一つです。
我々チームのビジョンは「バス釣りを日本で10000年続く趣味にする」です。

理由は、現代(2026年)において、ブラックバス釣りを「好きだ」と不特定多数の人に言えば、白い目で見られることもある趣味だからです。
「外来魚を逃すな。殺せ」
「キャッチアンドリリースの何が面白いん」
「バス釣りやってるやつは全部ゴミ」
正義の名の下に、そのようなコメントがYouTubeでも当たり前のように散見される時代に生きています。

そのような暗い部分がある世の中でありながら、世界一多様な釣りがあり、身近な場所にすでに魚がいて、年齢を問わず思い出を共有できる。
そんな素晴らしいバス釣りという趣味は、この時代だからこそ残したいものだと思っています。
今は、好きなことを好きと言いにくい空気があります。
だから、服を作るという選択をしました。
ルアーやワームは、もう日本では成熟しているくらいだからね。

今回は4種類のTシャツと3種類のiPhoneケースを、9月23日のイベントで先行販売。そしてオンラインでは19時から販売します。
YouTubeを応援してくれる方が多い中で、今まで身につけるアイテムを一切出していなかったので、第一弾ではShokuro's Fishingと近しい存在感のあるデザインを作りました。

次回の記事では、Tシャツそれぞれの愛くるしいポイントを解説します(笑)
Tシャツのデザインは、高校からの友人のInao Ryukiに作ってもらいました。

もしかしたら、世界のRyuki Inaoになるかもしれません。。。汗汗

 

記載者:Shokuro

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